社員研修コストを大幅削減する「XRLite Editor」の取り扱いを開始

この度、株式会社ミライヒではXRLite Editor(株式会社ATINDE開発)の取り扱いを開始致しました。

こんな困りごとありませんか?

新しく会社に導入した設備のテキストマニュアルのページが多すぎて「どこを見ればいいかわからない」という経験はありませんか?
社員やパートナー研修時に資料をつくろうと思ってもどうやって教えれば良いのか難しいですよね。

だからといって「とりあえず、このテキストマニュアル読んでおいて」と膨大な情報を渡しても、習熟するまでに非常に長い時間がかかってしまいます。なので多くの企業は動画でのマニュアルや手順書を活用し始めています。

しかし動画マニュアルでは、実際の作業現場と同じ状況を再現することはできません。
動画マニュアルには以下の課題があります。

  • 部分的にしか情報を得ることができない
  • 実際の作業現場をイメージしにくい
  • 作業工程全体の動きを把握しにくい
  • 実際の作業場所は限られていて、多くの人間を同時に教育できない

「XRLite Editor」は動画学習より効果が高い

「XRLite Editor」では実際の作業現場をVR空間内で再現することで、動画学習における課題をすべて解決しました。これまで紙や動画で作成されていたマニュアルや手順書の進化版・未来版がこのXRLite Editorなのです。

3Dデータを有効に活用することで、設備保全の作業手順、教育コンテンツ、保全記録などを容易に作成することができます。
通常の研修より早い時間で多くの人数を同時に教育することが可能になります。

また、熟練工のノウハウをXRLite Editorに記録することで会社の全体の知識や技能として蓄積されます。

このXRLite Editorの開発者は株式会社ATINDE代表の久木元伸如さんです。

学生の頃よりVRの研究に従事。東和大学勤務中に京都大学大学院で社会人博士課程として博士号取得。博士号取得後サイバネットシステム(当時はケイ・ジー・ティー)に入社し、VRオーサリングアプリEON Realityの営業・サポートに従事。沖電気・NEC・シャープ・東京農工大・立正大学と共同で国立研究開発法人情報通信研究機構の超臨場感テレワークに関わる委託研究に従事。この研究は京都大学へ移籍後も継続。京都大学と行橋市が連携協定を締結している関係で、京都大学に「行橋市でもVRをやりたい」と打診があり行橋市に移住。行橋市で観光協会事務局長をしつつ株式会社ATINDEを設立。文化・観光向けARアプリを開発する。現在は福岡市にて拠点を移して製造業向けVRアプリの開発に従事。

XRLite Editorが気になった方はこの記事のシェアやお問合せください。
お問い合わせは下記リンクからお願いいたします。
https://miraihi.co.jp/contact/

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